オーロラ撮影の成功は、夏の準備から

イキトシイキタ雑記

オーロラに魅せられたおじさん

神秘な世界に行きたかった。

ただ、感動を求めた。

オーロラなんて存在するのか。

空があんなにキラキラしてたら大変じゃあないか!!

オーロラを生で見たい方。オーロラを見る確率を高めたい方。要チェック!!

生で見た時の衝撃がすごかったヤツのうちの1枚

オーロラとは

太陽風の電子や陽子が、地球の磁石にひきよせられて、北極と南極めがけて地球に飛びみ、

上空の窒素や酸素を刺激して発光している物をオーロラやノーザンライツと呼ぶ。

また、太陽風の量によって、オーロラの見え方に変化がある。

なので、北極や南極の周辺のオーロラベルトと呼ばれる地域でよく見られるものである。

太陽風の量、スピードはコチラで確認することが出来る。

予測は出来ないので、まあ、参考までにってとこかなあ。

オーロラのメカニズムについてはこちらを参照

オーロラを見やすい場所

南極周辺は、海の中なので、観光で行くには難しいエリアとなっている。

よって、サバイバル好きではないが、オーロラを見たいと言う人は、

カナダ、アラスカ、北欧がよろしいかと。私の個人の感想ですが、北極圏に入れば大体オーロラは見えるかと。

昼間の時間を考えると、観光が出来る北欧、フィンランドが私的には楽しかった。

オーロラが見える時期

オーロラは、発光している物なので、極端な話、暗い所にいれば、シャッターチャンスあり。

なので、北極圏は、夏頃だと、白夜という24時間太陽が沈まない時期があるため、この時期は避けたい。

かといって、1日中夜が続く極夜という冬の時期は、雪が多く、空に雲がかかる事が多い為、最もいいとはいいがたい。

なので、乾燥する秋の中~雪が降る手前か、雪解けが始まる3月ころだと、夜空がキレイに見えるのでおススメ。

肉眼で見ても驚く濃いオーロラや、肉眼では分かりづらい淡いオーロラなど、何がいつ出るかはわからない。

北極圏滞在の3日間は、毎日見れたので、空が晴れていればオーロラ出現の確立アップ!!

準備は夏から

なぜ夏なのか。一眼レフをも行っていない人は、操作に困る事だろうから、夏からカメラの操作に慣れておこう。コンデジでは、シャッタースピードの調整や焦点を∞にする調整ができず、オーロラ撮影にはマッチングしないためNG。詳細は、後に載せる練習編で紹介。

やはり、環境に合わせたセッティングが必要なので、一眼レフが良い。実際にコンデジでオーロラを撮ろうとしていたおばちゃんは困ってたなあ。

オーロラ撮影必需品

一眼レフならなんでも大丈夫。ポイントは、バッテリー式であること。寒い時期の撮影になるので、電池式のものは壊れやすくて。。。うちのも一台壊してしまった。あれはたしか、ペンタックスの安めのなんだったかな。電池式は危険である。

バッテリーは二つあれば十分!!

レンズは、広角と、望遠の二種類あれば、観光が充実。

私の後悔としたは、超広角を持っていなかったこと。周囲の環境をまるごととっておきたかった。

お金に余裕のある方は、超広角もオススメ。思った以上に大きいオーロラが出現しても安心。

SDに残りさえすれば良いと思っていたら、それは間違い。オーロラは二度と同じ表情を見せない。

SDに対する私の後悔は、安いものを選び、書き込みが遅かったということ。書き込みが遅いと、

次の写真が取れないのだ。これは致命傷である。これは間違いなくいいものを選ぼう!!

海外に行くなら電源変換プラグも欠かせない。世界共通になればいいのに。

三脚のポイントは、高さ調整ができるもの、そして、カメラの接地面が温度に影響されないもの。

カメラが落ちないよう、どの三脚にも取り付け部分にクリップはついているが、接地面が大体ゴム版かコルク版になっているので、劣化、変形、質が変化しづらいコルク版がオススメ。

今時ブルートゥースのシャッターもあるが、ブルートゥースだと、極寒のなか電池が持つものか心配である。優先タイプのシャッターは電池式ではないので、どんな環境でもお構いなし!!

あとは防寒。

靴はやはりソレル。

北極圏の寒さのイメージとしては、北海道と変わりないかも。

私が行った3月は0℃~-5度程度だったかと。

モノが揃ったら、次回はオーロラ撮影練習編!!

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